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※赤字は休業日です

ちょっとためになる情報



(1)血めぐり研究会


新しいセルフメディケーションとしての「血めぐりケア」を提唱する『血めぐり研究会』が2010年5月に行った調査によると、20〜60代の女性600人のうち、「夏に冷えを感じる」割合が全体で5割にのぼり、特に20代、30代では6割を超えていることが分かった。 08年3月に実施した調査(対象・人数同じ)の結果と比べても全体で約1割増加しており、年代的にみても、「横ばい」の60代を除き、20〜50代の各年代で増加傾向を示しているという。


(2)地球温暖化


当社は愛知県、静岡県で植林を行っています。

森林は大量のCO2を吸収して地球温暖化を防ぐとともに、保水、治水、水産資源の育成にも役立ちます。当社は地球温暖化の原因となるCO2の増加に影響を与えない会社であることを目指し、事業活動により 排出されるCO2の量を吸収しうる植林(愛知県新城市、静岡県湖西市)を達成しています。

地球環境への負荷を減らすエコロジーな会社であり続けたいと考えています。


(3)参考になるシルク関連の本

進藤義晴 病気にならない「冷えとり」健康法 PHP文庫(2013)
青木美詠子 ずぼらな青木さんの冷えとり大人のふだん着 メディアファクトリー(2012)
進藤幸恵 きょうからはじめる冷えとりレッスン入門ノ書
(株)エンターブレイン(2012)
進藤義晴/進藤幸恵 これが本当の「冷えとり」の手引書 PHP研究所(2011)
服部みれい
冷えとりガールのスタイルブック 主婦と生活社(2010)
間 和夫 わかりやすい絹の科学 文化出版局(1991)
川村 一男 絹と靴下健康法 すずらん書房(1992)
カネボウ絹糸京美人(株) SILK REPORT カネボウ化粧品本部(1992)
金澤 昭三郎/川村 一男 絹の魅力 (株)国書刊行会(1987)
吉田 昭彦 日本人の心環境道のススメ (株)国書刊行会(1996)
川口 浩 絹の知識百科 染織と生活社(1991)
進藤 義晴 冷えとり健康法 (社)農山漁村文化協会(1990)
七島 幸子 シルク効果で絹美人になる (株)徳間書店(1990)
絹の会 絹美容 すばる書房新社(1992)
華山 香子 シルク輝いて美しく (株)国書刊行会(1991)
小林 勝利/島山 国士 シルクのはなし 技報堂出版(株)(1993)
篠原 昭/嶋崎 昭典/白倫 絹の文化誌 信濃毎日新聞社(1991)
伊藤 智夫 絹Ⅱ (財)法政大学出版局(1992)
吉田 昭彦 シルク革命 ミオシン出版(1997)
中嶋 福雄 天蚕 農山漁村文化協会(1987)
小田 英智/新開 孝 ヤママユガ観察事典 偕成社(1998)
大沼 淳 季刊銀花第117号 文化出版局(1999)
古恵 勉 絹が人類を救う 文芸社(1999)
池谷 昭三 自然の色を染める 草木染工房 木綿花(2000)
日経BP 社
おやこで選ぶ やさしいデザイン グッズ100
日経BPムック(2005)


(4)冷えとり健康法


1988年2月29日に「冷えとり健康法」という本が発売されました。

進藤義晴先生というお医者さんが書いた本です。衣食住から心の問題、生活全般まで語られています。

この本がロングセラーで、全国に支持者が広がり海外にまで信奉者が及んでいます。全国各地から当社に、こんな物はできないか、とか、こんな物は無いか、などの要望に、こつこつ答えてきた結果、下記のような商品ができています。

シルク下着、シルクソックス、シルクタオル、 シルクシーツ、シルクパジャマ、 シルクハンカチ、シルク腹巻、 冷えとり重ね履き5本指ソックス、 冷え取り重ね履き先丸ソックス

冷えとり健康法について知りたい方は下記をお読みください。

『万病を治す 冷えとり健康法』
著者:進藤 義晴
発行所:社団法人 農山漁村文化協会


(5)冷え取り医学の考え方


『これが本当の「冷えとり」の手引書』
著者:進藤義晴 進藤幸恵
発行日:2011年11月1日
発行所:PHP研究所

上記(4)、『冷え取り健康法』をわかりやすく発展させた内容で、初心者にもベテランにも心に響く冷えとりのバイブルとしておすすめできる書籍です。


(6)着衣着火


2002年1月のテレビ放送によると、2001年度の日本国内の着衣着火による死者の数は116人に上るとのことである。

これは台所で、コンロの向こう側に物をおき、それを取ろうと手を伸ばしたときパジャマの袖口に火がつき、それが燃え広がると言うのが主のようである。なぜそんなことが起こるかと言うと、まずパジャマの袖はゆったりしていて火のついたことを気ずくのが送れてしまうこと。ほとんどのパジャマの素材が、着火した火が燃え広がりやすい綿で作られていることに起因する。死者が116人と言うことはやけどをした人は何倍何十倍とかなりの数になると思われる。

対策としてはコンロの向こう側に物を置かないことが重要であるが狭い日本の住宅事情を考えると難しい面もある。別の角度から考えて、パジャマの素材から考えてみればごく簡単に解決する。綿のパジャマをシルクのパジャマに置き換えるこれだけで解決する。 シルクは着火しても燃え広がらないため、死者の発生はなくなりやけどの発生も極端に減少する。

女優の浦辺粂子さんを覚えているだろうか、一人暮らしの彼女が、台所で綿の寝間着に火が移りあっという間に火が燃え広がり、亡くなってしまった、これが着衣着火による死亡例だ。彼女がもしシルクのパジャマを着ていたら、[あら少し焦げちゃったわね] ですんだはずだ。一人でも多くの方がシルクのパジャマに着替えられ安全な暮らしを送られることを希望します。

しかもシルクパジャマは、安全だけではなく、汗や老廃物の吸収放散が優れ常に肌を清潔に保つ優れものでもある。


(7)上海の郊外で


中国人と日本人は、同じ漢字を使い、箸を使いご飯を食べる、顔つきも、髪の色も、肌の色も似ている。
ヨーロッパやアフリカの人だと、外見が違うので、外国人だと思い、そのように対応する。ところが、中国人だと、すぐ隣の、同じラーメンと餃子を食べる良く似た人、と単純に思い込んでしまうフシがある。

ところが、これが、しばしば間違いを生じさせることになる。

中国は、社会主義の国であり、中国人は、日本人とはまったく違う教育を受けている。文化も、歴史も、習慣も、生活様式もまったく違う。食べるものも、調味料も、似てはいるが、ほとんど違うもので、まったく違う食生活を送っていると言ってしまっても良い。

ところが、厄介なことに、見た目が非常に似ているので、違う国の人たちだとわかってはいても、同じ行動パターンをとるはずだと、時々思い込んでしまうことがある。

2000年4月のことである。いつもどうり、上海空港で、出迎えの車に乗り、仕事場へ向かうべく、空港から、約1時間ほど離れたとき、私たちの車の近辺で、つまり、車道で、急いで動き回る数人の行動が、普通でないように感じられた。15-20kgくらいありそうな、多分、繊維製品でも入っていそうな布袋を、急いで担ぎ、ある人は自分の車へ持ち込み、ある人は自分の自転車の後ろにのせ、ある人は担いで自分の家へと持っていくようだ。みんなうれしそうな顔をしている。


とっさには、どう言うことが起きているのかわからなかった。同乗のスタッフに何が起きているのか尋ねたところ、前を走っているトラックの荷崩れで、荷物が車道に落ちてしまった、と言うことらしい。だからそれを見た人々は、ありがたいことがおきた、さあ急いで頂戴しようと言う行動に出た。早くもらった人が得ということらしい。

すごいもんだな、と思いながら、しばらく車を走らせていると、今度は、はっきりと目の前のトラックが荷崩れを起こし、荷物が車道に落ちるところを見た。すると、一斉に、人々は車道に飛び出し、または車を止め、荷物を収穫し、自転車に、車に、肩にのせさっさと立ち去る。みんなうれしそうな顔をして。

私はドライバーに指示を出し、荷崩れを起こしたトラックを追いかけ、事態を知らせるように言った。まもなくしてトラックに追いつき、知らせた。 が、顔を引きつらせて車から降りてきた彼らが、その後、どのような行動に出たか、そのあたりはまでは確認していない。荷崩れした荷物を、うれしそうに収穫していく人々、それを教えようとしない他のドライバーたち、それを通知してしまった私。さて、誰の行動が正しくて、誰の行動が間違っているのだろうか。異文化に対する軽軽しい批判は、時として的をはずしてしまうことがある。上記は、私が見たことを、そのまま伝えたつもりである。


(8) 新名所 烏鎮


新名所烏鎮は上海から西の方向150km位のところにある。オープンしたのは2年程前のことです。

日本的にいうと、明治村、大正村または昭和戦前村といった感じです。実際にはもっと古い時代のものらしいのですが、生活者がいるため、私にはそのようには感じられなかった。 明治村との違いは、一部改造はしているものの、実際の生活者の居住区をそのまま保存しているところにある。日本ではあまり知られていない、ちょっと教えたくないような穴場です。駐車場に車をとめて,45元の入場料を払い、木造の小さな家並みにはさまれた狭い石畳の路地をを歩いていくと、藍染工房、布団屋さん、お土産屋さん、お茶屋さん、小さな展示会場、とても小さな酒蔵などがある。普通に人々が生活していて、その狭い石畳に椅子を出して編物をしているおばあさんや、縁台でトランプをするおじいさんや、自転車で野菜を運んでいるおばさんたちがいる。実生活と作られたものと観光客が渾然としているところが、ここの面白さで、売り物ではないだろうか。この細い路地を抜けると、ごく普通の近代ビルが現れるのも、心を和ませてくれて、なんとも言えずよい。

かって文化大革命の嵐に中、赤は革命、共産党、正義のしるし。黒は資本家、悪党たちという考えが当たり前の時代があった。烏鎮はカラスの村の意味、つまり黒い村、悪党の村ということで、そんな名前はけしからん、赤い村に名前うを変えろ、などという話が、まともに論じられていた時代もあった。今となれば笑い話ではあるが、当時は真剣に検討されたようだ。私がここを訪れたのは、できて間もないころと、今回の2回。小さな酒蔵で作る白酒は三白酒という、正直な味の名酒です。あたり一面とてもよい香りが漂っています。はじめ来たときはオヤジが一人で働いていたが、今回は数人の作業者と数人の売り子がいて、 観光客は奪い合うようにその酒を買い求めていた。次に来るときは従業員は何人になっているだろうか。

藍染工房で染めているのは、この地方独特の印花布というもので、南の温州から持ち込んだ琉球藍と当地の大豆の粉で、人物や風景を描いている。 これも人気の名品だ。

布団屋さんは、繭玉から作られる真綿を手で引き延ばして、昔ながらの方法でこつこつ作っていた。とても軽くて暖かなシルク100%の逸品です。

小さな運河沿いの茶店で八宝茶を飲み、名物の塩入落雁みたいなものを食べ、ボーっとしていると、日本での疲れはかなり癒される。 中国っていいなと思う瞬間だ。

茶店から見た小さな運河


駐車場に向かう狭い石畳を歩いている時、傍らの家にぶら下げられた黒板にチョークで書かれてあるものを見つけた。

「既婚女性は病院にいって検査をするように」とのお達しです。

1年に1回は必ず調べに行かなくてはならない。 妊娠しているかどうかを調べるために。一人っ子政策のためです。すなわち、子供が一人いる女性が、もし妊娠していたら、処理しなくてはならない。なんともいえない現実です。烏鎮歴史村の外の運河は、いつもと同じように何艘もの船が行き交っていた。

2002年11月



(9)愛知県豊橋市周辺のキノコ


山奥まで行かなくても豊橋市内でも注意していればどこにでも見つかります。

ただし10月10日中心です。雨の降った2〜3日後、光の入る東または南だれの斜面の山林または 山道を歩いていると見つかります。

スギ、ヒノキの植林してある所は出ません。山奥のうっそうと茂った光のささないような所もやめた方が良い。

1)おいしくて発生量の見込めるもの
ヤナギマツタケ、ムラサキシメジ、チチアワタケ、アミタケ

タマゴタケ 豊橋近郊の山 2001年9月23日

2)おいしいが発生量の少ないもの
タマゴタケ、オニイグチモドキ、マツオウジ、ハタケシメジ、クリフウセンタケ、オオギタケ、シイタケ、シモコシ、エノキタケ、カラカサタケ、ヒラタケ

3)まずまずの味のもの
ハツタケ、キクバナイグチ、カワムラフウセンタケ、ダイダイイグチ、トキイロラッパタケ、ノウタケ、ホコリタケ、キクラゲ、アイタケ、アンズタケ 以上がこの地方でたべられるキノコ。

食べられないキノコまたは毒キノコは、コテングタケモドキ、クサウラベニタケ、ニガクリタケ、シロオニタケ、オオシロカラカサタケ、などあります。日本には5000種ほどのキノコがあり、100種ほどが食べられています。最低3冊の本で、最低2人でチェックしてまちがいないと思ったら、まず食べても良いでしょう。少しでも?がついたらあっさりすてましょう。キノコのジクの下につぼのあるものは強い毒のあるものがあります。なれるまではやめましょう。白い色のキノコも怪しいものが多いのでやめておきましょう。まずキノコの本を買い、散歩のつもりで山に行ってみましょう。きっとちがった発見がありますよ。

平成12年6月中旬
旧国道1号線の街路樹でヤナギマツタケを見つけました。 秋の発生は少し遅れ10月でした、年2回楽しめます。 あっと驚く12月にも、また見つけました。 以前栽培物が売られていましたがまったく味が違います。

平成12年おいしかったキノコ:クリフウセンタケ、ヤナギマツタケ

平成13年
初収穫
2月はじめエノキタケ 今年は6月のヤナギマツタケは取れませんでしたが、9月になればお約束どうり、去年とおなじ所に発生しました。9月のタマゴタケは20枚ほど、例年より多いです。

平成14年
平成14年も初収穫は2月、エノキタケ 6月9月、ヤナギマツタケ 10月、クリフウセンタケ 11月、ムラサキシメジ 9月のタマゴタケを取り逃がし 今年は焼ヤナギマツタケが美味しかった 。

平成16年8月末
我が家のハーブ畑にオオシロカラカサタケが25枚ほど現れました。
その後も、第二次が30枚ほど、第三次も30枚ほど、間隔をあけ現れ楽しませてくれました。

17年も同じ時期に発生しました、東の方向に移動して、一番すみまで移ってしまったので今年で終わりかな。

カラカサタケはフライにして食べるとおいしいですが、このきのこは下痢と嘔吐で大変らしいです。

平成22年10月
カラカサタケ、ヒラタケ採れました。 秋田ではマイタケ、岩手ではマツタケが豊作のようです。



オオシロカラカサタケ